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看護師求人の探し方
日勤のみ、週3~4日だけ働ける看護師求人

日勤のみが少ない看護師の求人

看護師の場合、多くは夜勤を伴う交替勤務が主です。
雇用形態も正社員が8割以上であり「日勤のみ」と「週3日や4日」の看護師求人を探すことは難しいのです。

日勤のみや週3日、週4日の求人になるとパートの方が探しやすいです。

探し方は正社員同様に、求人サイト、ハローワーク、ナースセンターで探します。
新聞広告や折込チラシ等では探すのに時間もかかりますし、何より実際の働く環境がつかめません。

週3日や週4日、日勤のみなど勤務条件に希望があるなら「求人サイト経由」が最適です。

ハローワークやナースセンターは求人紹介後は全て自分で対応する必要があります。
勤務条件や休みのこと、給与のことは言いにくいことも多いと思います。

一方で、求人サイト経由ならコンサルタントが交渉してくれます。
また、病院の実態(残業時間、休日、休日出勤はあるかなど)を全て調査してくれます。

そのため入ってから実は残業が多い職場だったということを防げます。
求人サイトの中では「ナースパワー」がおすすめです。

ナースパワーとは?

ナースパワー

全国初の労働大臣許可事業所で、業界で最も歴史のある25年。
業界最大の全国11の営業拠点で看護師さんをサポートしています。

・10万人の看護師が利用する業界最大のサイト
・業界歴が長いため病院との関係性も抜群
・正社員だけでなく派遣やパートの求人が多い
・採用率90%以上で就職が決まりやすい

看護師のパート求人のメリット・デメリット

パート求人のメリットはプライベートを優先できることにあります。

一方でデメリットとして、給料が正社員より劣ることになります。
そのため仕事よりも家族や育児・家事を優先したい方や休職していて徐々に慣れていきたい人に良いと思います。

パートで働くメリット

  • 1週間の勤務日数が少なくできる
  • 1日の勤務時間を少なくできる
  • 夜勤なしで働くことができる
  • 残業があまりない(あっても少ない)
  • 扶養内で勤務することが出来る
  • 責任の範囲が狭くなる
  • 勉強会や委員会など仕事と直接関係のないことがない

パートのデメリット

  • 給与が正社員より少ない
  • 昇給、賞与、退職金がない
  • 福利厚生で正社員に劣る

上記をみて分かる通り給料よりも生活(子育て、家庭など)を優先したい方にとってはアルバイトの求人は最適といえます。

パートで働くのはこんな看護師に最適

  • 子育て中の看護師さん
  • 夜勤ができない看護師さん
  • 数年間のブランクがある看護師さん
  • 休職中でそろそろ働きたい看護師さん

看護師の勤務状況

看護師の多くは前述の通り8割以上が正社員で4週6~8休で働いています。
正社員になると夜勤ありが大半をしめており、2交替・3交替で働く看護師が多いです。

以下は厚生労働省が調査した看護師の勤務形態です。
正社員82.4%、パート・アルバイト11.8%、短時間正社員1.1%、派遣0.2%

パート・アルバイトの看護師

パート・アルバイトの年齢をみてみると、25歳未満は1.4%、25~29歳は5.1%、30~34歳は10%、40~44歳は18.5%となっています。

4~6歳、7~12歳のお子さんを育てている方が割合としては多いようですよ。

続いて勤務形態をみてみましょう。
2交替または3交替が50%、日勤のみが43.4%、夜勤のみが0.3%となっています。

短時間正社員の看護師

パートやアルバイトでは昇給なし・賞与なしがほとんどです。
正社員と非正社員の福利厚生を考えると正社員で働く方が良いのはあなたもご存知でしょう。

全体の1.1%しかいない短時間正社員ですが、1週間の勤務時間はどれぐらいなのでしょうか?
1週間あたりの就業時間は、30時間以上が48.7%、20~25時間未満が11.8%となっています。

週3~4日や日勤のみを希望する看護師さんは、子育て等により働く時間が制限されています。
夜勤の免除や回数の軽減、時差出勤や休日出勤の免除、短時間勤務など受けたくても受けられない制度が多数あります。

また、制度としてはあるものの実際に使っている人がいないということも多いです。

あとは周囲の看護師からの嫌味も多いです。
周りが夜勤ありや残業が多い中で自分だけが定時には帰るとなると働きづらさもあると思います。

そんな中でアルバイトやパートであれば気持ちの面でも楽です。
いずれは正社員として働くことを考えるなら働かないよりも、短時間でも良いから働いておくと、いざというときの就職活動でも有利です。

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